金融機関名称 口座開設申込 個人/ビジネス(法人) ATM手数料 他行宛
振込手数料
口座維持手数料 セキュリティー
ジャパンネット銀行
ビジネスアカウント
事業性個人
/法人
口座残高に応じて1〜6回無料
超過回数は3万円(ゆうちょ銀行5万円)以上は無料、3万円以下は157円
3万円未満168円
3万円以上262円
189円
(条件付0円)
ログインID及びパスワード
操作時にトークン(※1)使用
ジャパンネット銀行
個人口座
個人 口座残高に応じて1〜6回無料
超過回数は3万円(ゆうちょ銀行5万円)以上は無料、3万円以下は157円
3万円未満168円
3万円以上262円
189円
(条件付0円)
ログインID及びパスワード
操作時にトークン(※1)使用
住信SBIネット銀行 法人 105円 3万円未満160円
3万円以上250円
0円 ログイン時にユーザーネームとパスワード、取引時に取引パスワード
個人 無料 無条件で月3回まで無料
超過回数は1回150円
0円 ログイン時ユーザーネームとパスワード、取引時に取引パスワード
新生銀行 個人 無料 口座残高に応じて月1回〜10回無料、超過回数は1回300円 0円 ログインID及暗証番号、パスワード、セキュリティーカード認証
イーバンク銀行 法人 3万円未満、セブン銀行
入出金共に210円
3万円未満 : 160円
3万円以上 : 250円
0円 ログインID及びパスワード
ワンタイム認証(メール通知)
個人 3万円未満、セブン銀行
入出金共に210円
3万円未満 : 160円
3万円以上 : 250円
0円 ログインID及びパスワード
ワンタイム認証(メール通知)
ソニー銀行 個人 セブン銀行は0円
その他提携ATMでは預入0円、引出105円
210円 0円 ログイン時ユーザーネームとパスワード、取引時に取引パスワード
ネットバンクはもはや法人個人共に生活から切り離せない存在になりつつあります
各行とも特色を出して競っていますが、金利ではそれほど差がつかない時代ですので、やはり気になるのは手数料でしょう。
各行ともお得な部分が微妙に違っていますので、ご自身の利用状況に合わせた銀行を選択すると良いでしょう。


※1 トークンて何?

口座開設後に右図のような機器が送付されてきます
これがトークンです。 1回限りのパスワードを表示する機械で、振込などの操作をパソコン上で行う際にこのトークンに表示されるパスワードを入力します。
つまりトークンを持たない者は、パソコン上では一切のお金の移動を行えない事になります。
トークンに表示される数字は10秒ごとに変わりますので、パソコンでは残り秒数のプレッシャーを感じながら入力します。
並べてみると手数料の面では住信SBIネット銀行が目を引きます。
使い勝手だけでなくお金の運用面や調達面からも判断しなければいけません。
「ネット銀行には流動性のお金を入れておくので、決済や引き出しの便利さを重視する」という方も多くいると思いますが
運用対象の預金として利回りがよいのもネットバンクです。
ソニー銀行などは定期性の預金が高利回りであり、また資産運用のための情報やツールが充実しています
日本最多の証券口座数を誇るネット証券とリンクする住信SBネット銀行にも同様のことが言えます。

総合的に現時点のおすすめは住信SBIネット銀行と言えるでしょう。